FAQよくあるご質問

Q2. 確定申告期に多いお問合せ事項

確定申告の内容を間違っていた場合、どのような手続きをすればよいでしょうか。

確定申告をした後で計算誤りなど申告した内容に間違いがあることに気付いたときは、次のような手続きで申告内容を訂正します。

1.税額を多く申告していたとき

「更正の請求書」に、必要事項を記入して所轄の税務署長に提出してください。

更正の請求ができる期間は、原則として法定申告期限から1年以内です。例えば、平成22年分の所得税については平成24年3月15日(木)、個人事業者の消費税及び地方消費税については平成24年4月2日(月)までとなります。更正の請求は、税務署でその内容が調査され正当と認められたときに、減額更正が行われ収め過ぎの税金が還付されます。

2.税額を少なく申告していたとき

「修正申告」をして正しい税額に修正してください。

「申告書B第一表」と「第五表(修正申告書・別表)」に必要事項を記入して所轄の税務署長に提出してください。 修正申告は、なるべく早く申告をされるようにお勧めします。また、過少申告加算税がかかる場合があります。 修正申告によって新たに納付することになった税額は、修正申告を提出する日(納期限)までに納めてください。この税額には法定納期限の翌日から完納する日まで延滞税がかかりますのでご注意ください。

お問い合わせフォームはこちら

TEL 045-226-5041 営業時間/平日9:00-18:00

独立起業、相続・事業承継等
初回相談無料
お気軽にご予約ください。

このページのトップへ